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― 社員メッセージ ―

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Q.介護業界に入ろうと思ったキッカケは何ですか?
子供が二人いるんですけど、子供が大きくなるに連れてお金がかかるようになってきて、パートだと収入が限られていますので、正社員で働ける・長く働けるのはないかなと考えた時に、「のじり苑」の新聞広告に募集が出ていまして、それで介護の仕事というのが、よく分からないまま、正社員だからいいかなと思い、面接うけてそのまま入職しました。

Q.介護業界へ入る前の印象はどうでしたか?
介護の仕事というのが全く分からなくて、本当に自分の中にあるのは、寝たきりの老人が多いかなというイメージだったんですよ。採用実習に行ってみて、色んな人を見てこうゆう感じなんだと思って、先輩たちが生き生きと働いている姿を見て、自分にも出来るかなと思ったんですよ。私も小さい頃、祖父母に育てられたので、自分にも出来るかな、これなら長く続けることが出来ると思って、他を探そうとは思はなかったですね。でも一緒に働いていたパート先の人に「絶対無理だ」と言われたんですよ。そういう福祉関係の仕事についている人からも、「小野さん無理だよ、やめれば」と言われて、「だめだったら戻っておいで」と前のパート先の部長からも言われたんですけど、いっぱい言われながら、なんか悔しくなってきて、やる前から無理だとみんなから決めつけられて、とりあえず頑張ってみようと思って、そのままずっといます。

Q.学んだこと、成長したことを教えてください
最初の三ヶ月間は、先輩の仕事を見て学ぶことが凄く多くて、車椅子の使い方すら分からない、本当に自分に出来るのかなと思って、移乗介助が必要な人を上手く移乗することが出来ない、どんなに頑張っても出来なくて、体の大きい男性だったんですけど出来なくて、本当にどうしようと思って夜勤明け、そして他職員もいなくて、その時にその当時管理者だった人が出勤してきて「出来ないんです」と行った時に、管理者だった人が直ぐ移乗できたんですよ。わたしのこの30分は何だったんだろう!と思い、これではいけないと移乗の仕方を覚えました。

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